イランと自主交渉の時では?

 アメリカでの大統領への訪問で,高市さんは,憲法9条の制約で,法律に基づき行えることとそうでないことがある旨を説明されたとの報道に接しました.

 大統領に対する高市さんの最初の発言には驚かされましたが,まあ,立場もあることですから大変だったんだろうというのは理解できます.

 ところで,予算を年度内に成立させようとかなり無理な日程をしいていたところ,暫定予算の編成を行うことになったようです.

 それならいっそ,日程も確保できたということで,日本として,主体的に,イランとの間で,この戦争を終わらせるために対話を始めてみてはどうでしょうか.
 安倍さんは,イランとも独自に外交をしていたようですし,高市さんもそれにならってやってみてはどうだろうかと思います.

 イランへの攻撃に関するアメリカの要請を断るためにも憲法9条が機能したことですし,平和憲法を有するという日本特有の立場をアピールするには絶好の機会ではないでしょうか.

 外交オンチで,見当違いなことを言っているのかもしれませんが,武器を売って外貨を稼ぐよりも,石油価格の安定につながれば,国民の好感度も高まるように思います.